子育てに悩んでいるあなたへ
安心して相談できる場所でありたいと願っています。
「これでいいの?」
「このままどうなるの?」
「こんな時どうしたらいいの?」
「私、間違っているのかな?」
ネットで調べても答えはバラバラ。
AIと話しても、どこか満たされない。
過去の私が本当に必要としているのは、
「わかってもらえる安心感」でした。
はじめまして。
カウンセラー・アドラー心理学勇気づけ子育てコーチの中森菜津子です。
子育て心理学、コミュニケーション講座、
アドラー心理学の勇気づけ子育て方法を専門として
これまで数百人以上のお母さんのお悩みに寄り添ってきました。
私自身も、3人の子育ての中で、
たくさん悩み、迷い、後悔し、
孤独を感じてきました
だからこそ、
「不安」「辛さ」「孤独」「後悔」「罪悪感」「怒り」
そんな言葉にしづらい気持ちに寄り添い、
心を軽くし、笑顔を取り戻してもらいたい!という想いで
サポートを続けています。
子育てで一番つらかったのは、
不登校、病気、反抗、事故など経験するなかで
安心して本音を話せる場所がなかったことでした。
パートナーには理解されず、
親には否定され、
学校や専門家からは不安になることばかり言われる。
身近な友人にも言えないこともある・・・
「どうにかしたいのに、どうしたらいいかわからない」
そんな状態で、ひとりで抱え込んでいました。
子育ては、思い通りにいかないことの連続です。
つい感情的になってしまって、
子どもの寝顔を見ながら後悔する。
「もう怒らない」と思ったのに、
次の日にはまた同じように怒ってしまう。
手を挙げてしまう自分に情けなさと罪悪感、
「私の育て方が悪いの?」
「ちゃんとやっているつもりなのに…」
うまくいかないたびに、
気がつけば、
自分を責めたり、子どもを責めたり、
パートナーや周りにイライラしてしまったりしていませんか?
本当はそんな自分になりたいわけじゃないのに、
感情が抑えられなくて、自己嫌悪に陥っていませんか?
泣きたくなるのに、弱音も吐けない。
気づけば、心がいっぱいいっぱいになっている・・・
そんな毎日に、疲れていませんか?
アドラーの勇気づけ心理学とコミュニケーションを身につけることで、
関わり方が変わり、子どもとの関係や日常にも変化が現れはじめます。
例えば、
⚫️学校へ行けず自信を失っている子どもに、
その子の気持ちに寄り添いながら、
勇気づける声かけができるようになる
⚫️感情をぶつけ合っていた会話が減り、
落ち着いて話し合えるようになる
⚫️感情を抑えられず反抗的な子どもに対しても、
どう声をかければいいのかが分かるようになる
そして、
子どもに少しずつ笑顔が戻り、
子どもらしさや自信が戻り、
気持ちを言葉で伝えられるようになる。
子どもを無理に変えるのではなく、
関わり方を変えることで自然と変化が生まれていく。
その変化を一緒に感じ、
楽しめることが、
アドラーの勇気づけ心理学と
コミュニケーションの大きな力です。
私がカウンセラー・子育てコーチとして
活動つづける理由の一つは、
あの頃の私と同じように悩んでいるお母さんに
寄り添いたいという想いからです。
最後に、ひとつお伝えさせてください。
これからは大丈夫です。
あなたは、ひとりではありません。
同じように悩み、乗り越えてきた
“少し先を歩いている人”がここにいます。
今すぐすべてを解決しなくてもいいんです。
これからどうしていくかを、
一緒に考えながら進んでいきましょう。
子育ては、うまくやるものではなく、
揺れながら整えていくものです。
そして必要なのは、
責めることではなく、
親も子も前に進める“勇気づけ”です。
もし今、あなたが苦しいなら
ひとりで抱えなくて大丈夫です。
どんな気持ちでも、
そのまま話していい場所があります。
アドラー心理学勇気づけ子育てコーチ
中森菜津子

