中学校で不登校のお子さんの居場所支援員をしながら、自宅やZoomで、発達が気になるお子さんを育てるお母さん向けの視覚支援グッズ作りワークショップを開催しています。
ただグッズを作るだけでも、ただおしゃべりするだけでもありません。
子育ての悩みを気軽に話しながら、「こんな絵カードが欲しい」「こんなのがあったら助かる」を形にできる、安心できる居場所づくりを大切にしています。
発達特性のある子育ては、毎日が戦争のように慌ただしく、心も体も疲れがちです。
だからこそ、「作りたいけど作る時間がない」「必要だけど準備が大変」というお母さんの負担を少しでも減らしたいと思い、この活動を始めました。
私自身も自閉症の息子を育てる母です。実際の子育て経験をもとに、特性を考慮しながらこだわって作った視覚支援アイテムをご紹介しています。
ほっと一息つきながら、一緒に子育てを楽にする工夫を見つけませんか?
