(利用者・講師・運営すべてに共通)
これは規則ではなく、
この場が安心であり続けるための“約束”です。
つむぎの約束
① 正解を押しつけません
子育てに唯一の答えはありません。
ここでは「その人に合う道」を一緒に探します。
② 比べません
発達も、家庭も、支援の形も、人それぞれ。
比べることで生まれる苦しさを、この場所に持ち込みません。
③ 立場の違いを尊重します
親・子ども・専門家・支援者。
どの立場も、同じ重さで大切にします。
④ 障がいの有無で分けません
ラベルよりも、その人そのものを見ます。
「分けない支援」を大切にします。
⑤ 迷っている状態のままでいていい
答えが出ていなくても、動けなくても大丈夫。
ここは「途中の人」の居場所です。
⑥ 専門性は競わせず、つなぎます
医療・教育・心理・心と体のケア。
対立させず、補い合う関係を大切にします。
⑦ 誰かを否定する言葉は使いません
批判・断定・決めつけではなく、
理解しようとする姿勢を選びます。
⑧ 支援する人も、守られていい
支援者が疲れ切らないことも、子どもの幸せにつながります。
ここでは、支援する人も大切にされます。
⑨ 小さな一歩を尊重します
大きな変化より、今日できたことを大切に。
「できなかった日」も、責めません。
⑩ ここに来た人は、ひとりにしません
相談しても、悩みを話しても、ただ読むだけでも。
つながりが途切れないことを、運営として約束します。